2009年7月25日 高垣済史様 亜希子様

お二人の出会いを教えてください。
お互いの大切な友人夫婦の紹介でした。出会ったその日は連絡先の交換をすることもなく結婚するとは夢にも思っていなかったのですが、その後友人夫婦の強烈なプッシュもあり、1ヶ月くらい経ってから二人で会ってゆっくり話してみたらとても楽しくて!! それから一週間で4日デート、会えない時には2時間以上電話で話しました。そして、ちょうど再会から一週間でお付き合いが始まりました。

 

ニューグランドをお選びくださった理由は?
実は他の会場の見学には一度も行かなかったのです。
シンプルモダンでスタイリッシュな会場はたくさんあるけれど、「来賓の皆様をきちんとおもてなししたい。」「古き良き物を大切にしてきたい。」という二人を分かってもらえる会場は他にはないと思い、迷わずニューグランドを選びました。

 

この会場をお選びくださった理由は?
やはりニューグランドを選んだからには待ち合いのロビーからもクラシカルな雰囲気を味わっていただきたいと思い、もともとの希望の日程から3か月以上遅くなってしまいましたが、レインボーボールルームが空いていた日に挙式日を決めました。

 

どんな挙式・披露宴にしたかった?
挙式、披露宴ともにお越しいただく方は二人にとってかけがえのない方達ばかりだったので、皆様に感謝を伝えるとともに楽しんでいただきたいと思っていました。

 

お二人がこだわったところは?
雰囲気作りです。クラシカルな雰囲気や色が引き立つような装花や飾り、音楽などを選びました。全てにおいて妥協せず、一つずつケンカしながらもじっくり話し合って決めていきました。また、彼の仕事で縁のある木材のウェルカムボードを探したのですが市販のものでは満足いかず、デザイナーの友人にデザインと作成をお願いし、そこに母にお願いしたプリザーブドフラワーを飾ってもらいました。プロフィールビデオも友人と何度も打ち
合わせをしながら作成してもらいました。

 

印象深かったことや思い出のエピソードは?
「来賓の皆様に楽しんで喜んでいただきたい。」という共通の思いを実現するのに意見がぶつかり合うことも多々ありましたが担当の橘田さんの親身なアドバイスや周りの皆様に協力してもらいながら準備を進めました。たくさんの方達に協力してもらっていたので、皆さんと何度も打ち合わせをしながら準備したのが印象深く、形に残せた物も良い思い出にもなりました。

 

盛り上がった!または好評だった演出は?
生のジャズバンド。「ずっと演奏していてくれるなんて雰囲気に合っていて素敵!!」と喜んでもらえました。 余興で友人が披露してくれた、スピーチ、寿アナウンス、三味線もそれぞれに好評で、私達の方が楽しませて頂きました。

 

ゲストからの感想はいかがでしたか?
学生時代に初めてテーブルマナーを教えてもらったのがニューグランドだったという叔父様や、数か月前にお知り合いの方が素敵な披露宴をされたと聞いて当日を楽しみにしていた叔母様、普段別の会場の洋食は食べられないというのにニューグランドのお料理は殆ど美味しく食べられたという叔母様達から喜びのお言葉をいただきました。また、友人達にはロビーや会場の雰囲気も、美味しいお料理も「非日常」を味わえて素敵だった!と、
式の翌日以降に嬉しい声をたくさんいただきました。

 

お二人からひと言お願いします
優柔不断な上にわがままで、担当してくださった橘田さんはもちろんのこと、お花屋さん、写真屋さん、ヘアメイクさん、介添人さん、その他関わって下さった皆様がとても大変だったと思いますが、お陰で一番の目的である「来賓の皆様に楽しんで喜んでもらいたい」という気持ちを実現する事が出来ました!!本当に有難うございました。今後も横浜へ行った際には、大好きな「ドリア」を堪能しに、また日常で疲れた心をリフレッシュしにぜひ伺いたいと思います。

 

担当プランナーより
打合せなど普段のご来館の際もとてもおしゃれで、ついつい見とれてしまうお二人でした。当日お召しになられていたヘッドアクセサリーはかなりこだわって探された品だそうです。とてもシンプルで、花嫁さんらしい可愛らしさは残しつつインパクトの強い華やかさを表現されていて「さすが!」の一言でした。新郎様はオーソドックスな黒タキシードで、なかなかお召しになる方がいらっしゃらないので新鮮で本当に素敵でした。
(ウエディングプランナー:橘田香織)