2008年4月5日 夏目恭行様 明子様

お二人の出会いを教えてください。
一緒に仕事をする機会があり、新郎が新婦に一目惚れ。半年間の長い仕事が終わった段階で猛アタックを仕掛けました。

 

ニューグランドをお選びくださった理由は?
新郎が父親に初めて新婦を紹介した場所がニューグランドでした。その結果、記念すべきホテルとなりましたので挙式も是非こちらでと思いました。また一番の決め手になったのは、ホテルの方々と話をする度に感じた「ニューグランドへの深い愛情」です。そんな気持ちを持った方々の働くホテルで是非私たちの式を催したいと心から思いお願いしました。
  

 

この会場をお選びくださった理由は?
スターライト・ルームから見渡す山下公園や港の景色はあまりにも贅沢です。主に親族だけを集めての食事会だったので、正直皆緊張していたことと思います。より開放された空間が皆の気分を和らげることになるだろうと思いこちらの会場にお願いしました。なによりそんな空間に一番助けられたのは私たち新郎新婦でしたが・・(汗)。

 

どんな挙式・披露宴にしたかった?
身近な友人と親族だけを招いて、さほど派手でなくアットホームな形のものにしたかったです。招いた方全員と楽しく喋り、シンプルでもつつましく和やかな空間をイメージしていました。

 

お二人がこだわったところは?
料理に関しては絶対の信頼を寄せておりましたので任せきりでした。なにより歴史ある荘厳な建築の中でこの日の想い出を写真に残すことが一番のこだわりでした。ブライズルームで挙式前に支度する花嫁、正面玄関前の階段でのツーショット・・・結果、予定より多くのシチュエーションで写真を撮っていただき感激です。

 

印象深かったことや想い出のエピソードは?
必要以上にアガってしまい、挙式中の指輪交換の際、牧師の言葉を復唱することを忘れてしまいました。牧師と新婦に促され慌てて声にならない言葉を搾り出したことは今に思うと微笑ましいエピソードです。
披露宴の際、幼い甥っ子と姪っ子から花束の贈呈を予定しておりました。こちらで花束を用意する予定だったのですが忙しさにかまけて準備を忘れており、それが披露宴の中盤になるまで気づいていなかったのです。気づいた時は遅く、半ば諦めながら披露宴の現場を担当していただいたホテルの方に泣きついたところ、迅速に対応していただき、もののわずかな時間で花束二つを用意していただきました。わずかの時間差で駆け込みセーフのようなタイミングでした。本当に救われた思いです。

 

盛り上がった!!または好評だった演出は?
お互いの親族に新郎新婦に対する想い出を語って頂きました。披露宴の序盤、両家がお互いを知らずに漂うぎこちない雰囲気を一蹴する程の盛り上がりでした。また、女性のゲストが多かったので、テーブルの花もこだわりました。新婦の母の一番好きな花であるカラーをメインに仕立てて頂きました。思い描いていた以上に素敵な空間に仕上がりゲストにも大変喜んでもらうことになり本当によかったと思っております。

 

ゲストからの感想はいかがでしたか?
会場から見渡せる景色、料理の美味しさ、ホテルの方々の気配り・・
皆さんからお褒めの言葉をいただけました。

 

お二人から一言お願いします。
私たちは2ヶ月前に式をあげる事を決めたのでまず時間がありませんでした。
そんな中、随分とニューグランドさん(特に担当していただいた麻田さん!)に頼りきった感がございます。そんな私たちを支えて頂き、本当に感謝しております。ここでいただいた想い出を支えにこれから明るい家庭を築いていきます。

 

担当プランナーより
大阪弁をまじえながらお話をする恭行様と、とても明るくいつも笑顔が素敵な明子様。私も楽しくお打ち合わせをさせて頂きました。
仲の良いご友人とご親族様だけを招待しての披露宴。海を見渡す会場は明子様のお母様の好きなカラーの花で装飾され、お二人のおもてなしの想いが随所に表れておりました。とても心温まるアットホームウエディングでした。(ウエディングプランナー:麻田友美)