2011年10月9日 日月應裕様 唯様

お二人の出会いを教えてください。
大学時代のアメリカンフットボール部の先輩後輩として出会いました。
初めてのデートは横浜。それからデートと言えば「横浜」で、横浜がますますお気に入りの場所になりました。

 

ニューグランドをお選びくださった理由は?
どうしても思い入れのある横浜で結婚式をしたいと思っていました。親の勧めもありブライダルフェアに参加しましたが、他の会場にはない独特の雰囲気・重厚感に圧倒され、2人とも一瞬でニューグランドさんの虜になってしまいました。会場の雰囲気だけでなく、山下公園を挟み大好きな横浜の景色を一望できる立地や会場スタッフさんの細やかな心配り、そして最大の決め手は料理の美味しさ!フェアで試食したすべての料理が絶品で、これなら招待する方々にも十二分に楽しんでいてもらえると確信しました。
そして最後に、高島屋さんのウエディング福袋に当選!「これはもう運命だ」と即決です(笑)

 

この会場をお選びくださった理由は?
やはり歴史を感じさせるクラシカルな雰囲気と招待者数からレインボーボールルームに決めました。細部にわたるアンティークな装飾といい、会場のカラーといい、これだけでも来て下さる方々を喜ばせられるのでは、と思いました。

 

どんな挙式・披露宴にしたかった?
とにかく招待する皆さんに今までの感謝の気持ちを込めて、楽しんでもらえるような挙式・披露宴にしたいという思いが一番でした。
打ち合わせの中でも、来て下さる方々がどうやったら楽しく感じてもらえるか、相談させてもらいました。

 

お二人がこだわったところは?
私たち2人だけではなく招待した皆さん全員に楽しく過ごしていただけるように、司会の方とお料理をリクエストさせてもらいました。
司会は模擬挙式で進行をしていた伊藤さんのハツラツとした声に一目(一聞?)惚れし、二人らしい元気な披露宴にするためにお願いをしました。
また、私たちはもちろん来て下さる方々が楽しみにしているお料理にもこだわりました。すでにコース料理になっていたのですが、ニューグランド発祥と言われているシーフードドリアは絶対に皆さんに食べてもらいたく、無理を言ってメニューに組み込んでもらいました。

 

盛り上がった!!または好評だった演出は?
大学時代の部活同期にお願いした余興が好評でした。

 

伝統あるニューグランドの舞台で何をするのか…と不安もありましたが身体を張って多いに笑いをとってくれました。

 

準備・挙式・披露宴を通して印象深かったことや思いでのエピソードは?
現在県外に在住しているため、打ち合わせのために横浜に行くのだけでも大変でした。さらに挙式・披露宴までの1ヶ月はお互いの仕事も忙しく、なかなか2人してゆっくりと時間を取れず、思うように準備が進まなく、焦りからよくケンカもしました。ですが、無事に挙式・披露宴を終えた今は準備に忙しくしていた時期がとても楽しかったなぁと感じます。

 

ゲストからの感想はいかがでしたか?
親族はもちろん、会社上司や友人たちからもとてもいい式だったね、というお言葉をいただきました。生演奏のジャズトリオ、お料理は大変好評でした!ドリアを無理言って組み込んでもらって大正解でした。

 

おふたりからひと言お願い致します。
毎回なかなか具体的なイメージがないまま打ち合わせに臨んでしまい、大塚さんや担当スタッフの方々には本当にご迷惑をおかけしました。それでも色々なプラン等を提案していただき、私たち二人が思い描く最高の挙式・披露宴にすることができました。多くの感動と共に一生の想い出を作ることができました。
これからもニューグランドで新しい想い出が作れていけたらいいなと思います。

 

担当プランナーより
背の高いモデルさんのような日月様とチャーミングな奥様、笑顔溢れるおふたりとのお打合せをいつも楽しみにしておりました。重厚感のある披露宴会場にジャズの生演奏が流れ、お色直しのクラシックブルーのドレスがとても映えていらっしゃいました。おふたりのセンスが光る素敵なご披露宴でした。
(ウエディングプランナー:大塚志帆)