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Early Summer Concert
~赤松林太郎と室内楽の仲間たち~

国内外の数々のコンクールで受賞歴を誇る至極の音色に魅せられ、世界各国での公演オファーが絶えない国際派ピアニスト「赤松林太郎」。
この度はヴァイオリンとチェロを迎え、情熱あふれる三重奏を伝統のフランス料理と共にお届けいたします。

開催日2022年5月29日(日)
時間12:30~15:00
会場タワー館3階 ペリー来航の間
料金¥20,000(コース料理・お飲物・消費税・サービス料込)
スケジュール  12:00~ 受付
 12:30~ お食事
 13:45~15:00 コンサート
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その他お車でご来館のお客様は、当ホテルの駐車場を4時間まで無料でご利用いただけます。


プロフィール

赤松林太郎

世界的音楽評論家ヨアヒム・カイザーにドイツ国営第2テレビにて「聡明かつ才能がある」と評された2000年のクララ・シューマン国際ピアノコンクール受賞がきっかけとなり、本格的にピアニストとして活動を始める。1978年大分に生まれ、2歳よりピアノとヴァイオリンを、6歳よりチェロを始める。幼少より活動を始め、5歳の時に小曽根実氏や芥川也寸志氏の進行でテレビ出演。10歳の時には自作カデンツァでモーツァルトの協奏曲を演奏。1990年全日本学生音楽コンクールで優勝。神戸大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得(室内楽は全審査員満点による)、国際コンクールでの受賞は10以上に及ぶ。国内はもとよりアジアやヨーロッパでの公演も多く、近年はハンガリーのダヌビア・タレンツ国際音楽コンクールでは審査委員長を務め、ヨーロッパ各国で国際コンクールやマスタークラスに度々招かれている。キングインターナショナルよりアルバムを次々リリースする一方、新聞や雑誌への執筆も多く、エッセイや教則本を多数出版。現職は、大阪音楽大学准教授、洗足学園音楽大学客員教授、宇都宮短期大学客員教授、ブダペスト国際ピアノマスタークラス教授、カシオ計算機株式会社アンバサダー。
http://rintaro-akamatsu.com/


東亮汰(ヴァイオリン)

第88回日本音楽コンクール第1位、併せてレウカディア賞、鷲見賞、黒栁賞をはじめ受賞多数。NHK-FM「リサイタル・パッシオ」、テレビ朝日「題名のない音楽会」などに出演。これまでに東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団などと共演。これまでに森川ちひろ氏に師事。特待生として桐朋学園大学音楽学部で学び、首席で卒業。2019年から2年間、一般財団法人ITOHより1716年製A. Stradivariusを貸与される。特待生として桐朋学園大学大学院音楽研究科修士課程1年在学中。辰巳明子氏に師事。反田恭平氏がプロデュースするJapan National Orchestraコアメンバー。サントリーホールCMA第6期フェロー。RMF2021、2022年度奨学生。使用楽器は宗次コレクションより貸与されたM. Capicchioni 1956年製 “Felix Ayo”。


寺田 達郎(チェロ)

愛知県岡崎市生まれ。 鈴木メソードによりチェロを始める。桐朋学園大学卒業。 チェロを久保田顕、中尾恵子、毛利伯郎、林俊明、チョー・ヨ ン=チャンの各氏に、室内楽を東京カルテット、パノハカルテッ ト、岩崎淑、藤井一興に師事。 第11、13回宮崎国際音楽祭、東 京チェロアンサンブル、めざましクラシックス、ヤングプラハ 国際音楽祭ガラコンサート等に出演。また、名古屋音楽学校の イギリス公演にソリストとして同行。 2013年6月にはアメリカ のHot Springs Music Festival に招待され室内楽を演奏。 大阪交 響楽団を経てソロ、室内楽の他、全国の主要なオーケストラで 客演首席奏者として出演している。

  • ※表記料金には消費税・サービス料が含まれております。
  • ※本イベントは、新型コロナウイルス感染拡大状況により止むを得ず急遽開催を延期・または中止させていただく場合もございます。

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