ホテルニューグランド
ウェディングストーリーWedding Story

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世代を超えて語り継がれる
感動の物語をここから

海を行き交う外国船、タイムスリップしたかのような雰囲気を纏った洋館、
数々の出会いと歳月を経て魅力を増す異国情緒あふれる街「横浜」。
四季折々の彩を映す美しい景色に囲まれ、のどかな時と港町の香りが漂う
この地はまさに、新たなご家族の出発地としてとっておきの舞台です。
時折聞こえる汽笛に導かれながら迎えるたくさんの祝福と感動に
包まれる温かなひとときは、おふたりの人生の航路の道しるべとなり、
ご家族の幸せの原点としてご新郎ご新婦様からご友人様へ、
親御様からお子様へ、開業から今日に至るまで幾重もの幸せの
バトンリレーが続いています。

ホテルニューグランドの歴史

~昭和 平成 令和~
受け継がれてきた想いを胸にこれからの未来へ

1927年関東大震災後の横浜復興のシンボルとしてホテルニューグランドが誕生
初代総料理長にサリー・ワイルが就任
1931年作家 大佛次郎が執筆部屋として318号室に10年間滞在
1932年喜劇王 チャーリー・チャップリンが来館
1934年レストラン「東京ニューグランド」が東京 数寄屋橋にオープン
野球の神様ベーブ・ルースが来館
1937年ダグラス・マッカーサーが新婚旅行で宿泊
1945年米国陸軍第八将校宿舎および将校倶楽部として以後7年間接収
1958年本館5階にレストラン「スターライトグリル」がオープン
1964年本館屋上にネオン看板設置
二代目総料理長 入江茂忠が東京オリンピック女子選手村料理長に就任
1974年オイルショックのため本館屋上ネオン看板消灯
1991年タワー館がオープン
1992年本館が横浜市認定歴史的建造物に認定
1995年本館が優れた建築を表彰する BELCA 賞を受賞
1997年「スカイチャペル」がタワー館最上階にオープン
2007年本館が経済産業省「近代化産業遺産」に認定
2014年本館屋上ネオン看板が40年ぶりに点灯
2016年ヒストリック・ホテルズ・ワールドワイド「ベスト・ヒストリック・ホテル賞」受賞
2018年社会貢献(共助)に関する取り組みを積極的に行っている事業者に付与される「レジリエンス認証」を宿泊・飲食サービス業で初取得
2027年12月1日ホテルニューグランド開業100周年

復興のシンボルとして
建設されたクラシックホテル

“関東大震災で被害を受けた横浜に復興のシンボルを”
横浜市民の皆様のご声援やご支援により、1927年12月1日に誕生した
ホテルニューグランド。
以来、横浜市認定歴史的建造物や近代化産業遺産として、多くのお客様を
魅了する美空間や世界中からいらっしゃる数々の賓客をお迎えする中で
培った揺るぎない真のホスピタリティが、国内外のたくさんのお客様の
心を掴み国賓など世界で名だたるゲストの方々も足繁く通う横浜の
真の迎賓館として成長してまいりました。
いつの時代も変わらない心の拠り所として、いつでもお立ち寄りいただけ、
何度でもお帰りいただけるホテルで在り続けることが、私たちの使命です。
詳しい歴史はこちら

お客様を想うこころから
生まれた発祥料理の数々

時を超えて継がれてきたのは、建物だけではなくおもてなしの
心髄である“こころ”。
今や洋食の定番となった「ドリア」・「ナポリタン」・「プリン ア ラ モード」
はどれも、お召し上がりになるお客様のご体調やお気持ちに寄り添った
結果生まれたいわば“こころ”を吹き込んだ名物料理。
おふたりから大切なゲストの皆様へお伝えしたいお気持ちを形にする
祝宴料理こそ、これまで培ってきた料理人の技が光る瞬間であり
おふたりの想いを汲み取り、ゲストの皆様を想って一皿一皿仕上げる
この上ない幸せな時間であると考えています。

世界で2つとない、
おふたりならではのウェディングストーリーを

昭和・平成・令和と月日を積み重ねていく中で育まれた確かな信頼や
心地よさを求めて国内外から足繁く通っていただくことや、
親子3世代でご縁をいただくことも。
訪れた方々を魅了するここにしかない迫力・品格・輝きは
“お招きすることが贈り物になる”
ホテルニューグランドならではのおもてなしです。
おふたりの想いにしっかりと耳を傾け、夢のような素敵な1日を
お迎えいただくためにできることを精一杯考えてご提案する。
携わる全てのスタッフとご新郎・ご新婦様がまるで1つの家族になったような
心温まる素敵な門出を一緒に創り上げられる日を、心より楽しみに
お待ち申し上げております。

顔合わせ・結納 アクセス ご列席者の皆様