挙式後のあいさつ

結婚式やハネムーン後、いよいよおふたりの新しい生活と
今後のお付き合いが始まります。
その第一歩として、挙式・披露宴でお世話になった皆様に御礼のあいさつをしましょう。
挙式後、またはハネムーン後、10日以内には済ませたいものです。

■実家の親と媒妁人に感謝の気持ちを伝えて

まずは、双方の実家におふたりで出向いてハネムーンのお土産を渡すとともに、感謝の気持ちを伝えましょう。
実家が遠方の場合は、ひとまず電話でお礼を伝えます。
媒妁人夫妻のお宅にも、おふたりであいさつに出向くのがマナーです。
電話などで先方の都合を確認したうえで、ハネムーンのお土産や写真を持って伺いましょう。

■披露宴の主賓にはお礼状で感謝を伝えて

職場の上司や同僚、披露宴や二次会でお世話になった友人にもきちんとお礼をしましょう。
また、披露宴の主賓やスピーチをお願いした皆様には10日以内にお礼状を出しましょう。

結婚式に招待できなかった皆様には、結婚式後、1ヶ月以内を目安に結婚のご報告をしましょう。

ただし、式後3ヶ月以内に暑中見舞いや年賀状を送るタイミングがあるなら、季節の挨拶状と合わせての報告でも構いません。
はがきに季節のあいさつ、結婚した日付や今後の抱負、新居の住所などを入れます。最近は結婚式の写真を添えたものが多いです。また、会社関係者や親戚など、送る相手によって写真を添えない方がよければ、複数のタイプを用意しましょう。自筆のメッセージを添えると、より気持ちが伝わります。

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