”欧州ホテル”という原点を、21世紀にふさわしいクオリティーで再現すること−つまり歴史と伝統を継承しながら、ヨコハマのリーディングホテルとしての位置付けを保つこと−「ニューグランドタワー」の3階にあるのが”ペリー来航の間”です。ペリー来航以来、開国の契機となった港を眼下に見下ろすロケーションとコンベンション時代に先駆けて多目的ホールとしての機能性、最新の設備を兼ね備えた当ホテルで一番大きな宴会場は、「ニューグランド」を代表する施設といえるでしょう。
東の間
戦前、戦後、太平洋航路で活躍した氷川丸が錨を下ろす山下公園を望む海側に面し、乾杯と同時の正面カーテンオープンは、パーティを盛り上げる人気の演出の一つです。
中南の間
東側の港の景色とあわせて、ペリー来航の間のもう一つの顔、「ペルリ提督横浜上陸の図」壁画。壁一面を占めるこの絵画は当時の様子をドイツ人絵師、ハイネが描いたもの。文明開花の気鋭を伝える、ヨコハマらしい一室です。

場所:タワー館 3F
| 会場名 | ディナー(正餐) | ブフェ(立食) | シアター(椅子席のみ) | スクール(学校形式) | 面積 |
| ペリー来航の間(全室) | 250 | 400 | 400 | 300 | 440m² |
| ペリー来航の間(東) | 80 | 120 | 100 | 90 | 200m² |
| ペリー来航の間(中南) | 100 | 120 | 100 | 90 | 200m² |