ホテルニューグランドトップ > ニューグランドクラブ・フェニックスクラブ会員様限定コンサート ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団日本ツアー2026 HOTEL NEW GRAND特別プログラム

ニューグランドクラブ・フェニックスクラブ会員様限定コンサート
ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団日本ツアー2026
HOTEL NEW GRAND特別プログラム

当ホテルのメンバーシップ「ニューグランドクラブ・フェニックスクラブ」会員様限定のイベントを開催いたします。ウィーン・フィルの前コンサートマスターであるダニエル・ゲーデ氏率いる三重奏団が奏でる音楽をぜひこの機会にお楽しみください。

開催日2026年11月2日(月)
時間18:00~19:00
対象 当ホテルメンバーシップ「ニューグランドクラブ」「フェニックスクラブ」にご入会されているお客様
※ご同行者様も会員の方に限ります。
会場 タワー館18階スカイチャペル
料金無料
スケジュール 17:30~ 受付
18:00~ コンサート
19:00  終了
その他
  • *本イベントは事前ご予約制です。
    お申込み完了後、ご登録メールアドレス宛にデジタルチケット(QRコード)をお送りいたします。
    ご参加当日は、受付にてデジタルチケットのご提示をご依頼させていただきます。
  • *当日のお席は自由席でご案内いたします。
  • *本イベントは会員様限定のイベントです。ご同行者様も会員の方に限ります。
    また、未就学児のご参加はご遠慮いただいております。
  • *お車でご来館のお客様は、当ホテルの駐車場を4時間まで無料でご利用いただけます。
ご予約はこちら

ご予約受付開始:2026年10月13日(火) 正午~


ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団について

ウィーン・フィルの前コンサートマスターであるダニエル・ゲーデが率いる三重奏団。
チェロ奏者として巨匠グスタフ・リヴィニウス、ピアノ奏者として名手オリヴァー・トレンドゥルを迎え、超絶的な演奏を各地で披露し、鮮烈な感動を与え続けています。
2019年には、北海道から九州までの29都市で50回を超す演奏会に出演。2024年、ホテルニューグランドで初公演。再演を期待する声が多く、この度2026年に満を持して来日します。


出演者プロフィール

オリヴァー・トレンドゥル(Oliver Triendl)/ ピアノ

1970年に南ドイツのマーラーズドルフで生まれる。ゲアハルト・オッピッツやオレグ・マイセンベルク等の薫陶を受け、幼少時より国内外のコンクールで多数の受賞歴を誇る。 ソリストとして、古典及びロマン派から現代曲まで網羅した幅広いレパートリーを持ち、欧米を中心に数多くのリサイタルを行うと同時に、ミュンヘン交響楽団、バンベルク交響楽団、北ドイツ放送交響楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ザールブリュッケン放送交響楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、ポーランド国立放送交響楽団、ポーランド室内管弦楽団、チェコ国立管弦楽団、上海交響楽団などの著名オーケストラと共演。室内楽の演奏家としても高名であり、ダニエル・ゲーデ、ロリン・マゼール、ライナー・クスマウル、シャロン・カム、フランソワ・ラリュー、ダヴィド・ゲリンガス、サビネ・マイヤー、ウルフガング・マイヤー、マリー・ルイーズ・ニューネッカー、グスタフ・リヴィニウス、ベンジャミン・シュミット等の名手と共演。

ダニエル・ゲーデ(Daniel Gaede)/ ヴァイオリン

1966年にドイツのハンブルクで生まれる。6才よりヴァイオリンを始め、83年ドイツ国内コンクール1等賞及びロンドンにおけるカール・フレッシュ国際コンクール優勝。1986年にはクラウディオ・アバドの主宰するEUユースオーケストラ、コンサートマスターに就任し、世界的な演奏活動を展開。ソリストとしてロイヤル・アルバート・ホール、バービカン・ホール、ウィーン楽友会館ホールで演奏、ウィーン・フィルやフィルハーモニア管弦楽団を初めとする著名オーケストラと共演。1994年から2000年までウィーン・フィルハーモニー管弦楽団及びウィーン国立歌劇場管弦楽団でコンサートマスターを務めた。2000年以降はニュルンベルク音楽大学ヴァイオリン科主任教授に就任。2013年から3年間は読売交響楽団コンサートマスターの要職に在り、ベルリン・フィルの首席奏者で構成されたベルリン・バロック・ゾリステンの音楽監督を務めた。欧米やアジア諸国で演奏会出演も数多く、毎年、霧島国際音楽祭、軽井沢音楽祭等に招かれ、ソリストや室内楽奏者として多彩なコンサート活動の傍ら積極的に後進の指導にあたっている。2011年秋より東日本大震災被災地応援ツアーを開始し、東北の被災地を毎年訪問。100回以上のボランティア演奏会を行っている。

グスタフ・リヴィニウス(Gustav Rivinius)/ チェロ

1990年にモスクワで開催されたチャイコフスキー国際コンクールのチェロ部門で優勝し、解釈賞も受賞。バイエルン放送交響楽団、ライプツッヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団等の著名オーケストラや、ロリン・マゼール、ヴァレリー・ゲルギエフ、クリストフ・エッシェンバッハ、ヴァツラフ・ノイマン、ホルスト・シュタイン等、数々の有名な音楽家と共演。これまでに多くの国際コンクールの審査員としても活躍し、2011年よりチャイコフスキー国際コンクールの審査員に選出されている。2012年、2016年、2019年にウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団と共に来日し、その圧倒的な超絶技巧に寄り聴衆の絶賛を浴びた。2015年2月には東日本大震災被災地応援ツアーにて、マクシミリアン・フリーダーと東北の被災地を訪問し、12回のボランティア演奏会を行った。

演奏プログラム

*ヴォルフ
イタリア風セレナーデ


*ドヴォルザーク
ピアノ三重奏曲第4番「ドゥムキー」op. 90


*タンゴメドレー
エル・チョクロ「あなたの空ろな声」―「彼女だけ(Solamente Ella)」―「首の差で」


*日本の歌メドレー
「落葉松(からまつ)」―「見上げてごらん夜の星を」―「天城越え」


*レヒトマン
「ワルツ」


*ヨハン・シュトラウス2世
美しく青きドナウ


※曲目は予告なく変更させていただく可能性がございます。


ご予約・お問い合わせ

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