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秋の美食と音楽の饗宴
― クラシック×映画音楽×ミュージカルが織りなす音の旅 ―

旬の食材を使用した季節感あふれるコース料理と、ピアノを中心とした多彩なアンサンブル演奏をお楽しみいただける一夜限りのディナーショーを開催いたします。
ピアノの美しい旋律、艶やかなサックス、華やかなヴァイオリン、重厚で深みのあるバリトンという、演奏者同士が交差する豪華な演奏で、クラシックの名曲から映画音楽やミュージカルまで、さまざまなジャンルの音楽をお届けいたします。
秋の美食を存分にご堪能いただけるコース料理とともに、音の旅を心ゆくままお楽しみください。

開催日2026年11月25日(水)
時間18:00~20:30
会場本館2階レインボーボールルーム
料金 お一人様 ¥22,000(コース料理、フリードリンク、消費税、サービス料込)
スケジュール 17:30~ 受付
18:00~ 開宴・お食事
19:15~ コンサート開演
20:30  終了
その他
  • お申込み受付開始日時は8月21日(金)正午を予定しており、満席になり次第ご予約受付を終了とさせていただきます。
  • チケット購入後、お客様のご都合によるキャンセル・変更・払い戻しは、恐縮ながらお受けいたしかねます。
    お申込み内容をご確認のうえ、お手続きください。
  • 本イベントは全席指定席です。
    大変恐れ入りますが、お客様ご自身で座席位置はご指定いただけません。
  • お席は全席円卓となり、1卓6名様前後でお掛けいただく予定でございます。
    他のお客様とご相席となりますことを、あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。
  • お申込み完了後、ご登録メールアドレス宛にデジタルチケット(QRコード)をお送りいたします。
    ご参加当日は、受付にてデジタルチケットのご提示をご依頼させていただきます。
  • お車でご来館のお客様は、当ホテルの駐車場を4時間まで無料でご利用いただけます。
ご予約はこちら

ご予約受付開始:8月21日(金) 正午~


演奏予定曲目

*モリコーネ作曲「ニューシネマパラダイス」「ガブリエルのオーボエ」

*オペラ座の怪人より「ミュージックオブザナイト」

*美女と野獣より「愛せぬならば」

*プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ(F.クライスラー編曲) 他

※曲目は予告なく変更させていただく可能性がございます。


出演アーティスト

西野優子(Yuko Nishino)ヴァイオリン

桐朋女子高等学校音楽科、同大学ソリストディプロマコースを経て渡英、ギルドホール音楽院にて学び、高等演奏家ディプロマ取得。国際芸術連盟新人オーディション最優秀新人賞、日本モーツァルト音楽コンクール第二位、ハーヴァーヒルソリストコンクール第一位。
メイジールイス演奏家賞受賞。10歳で東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と共演。ソリストとして、東京交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団、上海交響楽団等、数多くのオーケストラと共演。国内外の多数のメディアにも出演し、中国珠海ラジオでは100曲以上の収録演奏を手がけた。イギリスASVレコード社リリース「グリエールのヴァイオリン協奏曲」では、<The Strad> のCD部門特選に、中国広州音像出版社リリース「鳴琴シリーズ」では、北京最優秀CD賞並びに<南方都市報>のベストCDを受賞、国際的に高い評価を受けている。演奏活動の傍ら、音楽教室の講師やコンクールの審査員も務めており、東京国際芸術協会から優秀指導者賞を受賞している。



雲井雅人(Masato Kumoi)サックス

富山県立富山高校、国立音楽大学を経てノースウェスタン大学大学院修了。日本音楽コンクールおよびジュネーヴ国際音楽コンクール入賞。1984年東京文化会館小ホールでリサイタル・デビュー。2005年と14年「サイトウキネン・フェスティバル」に参加。16年インディアナ大学にてオーティス・マーフィー教授のサバティカルリーブにともなう客員教授に就任。17年、米国海軍ネイビーバンドのサクソフォーン・シンポジウムにて、18年、北米サクソフォーン評議会にて招待演奏。20年、ウィーンフィルの日本ツアーに客演奏者として同行。24年、モンタナ州立大学の招きにより同校ウインドシンフォニーと共演。ソロCD「シンプル・ソングズ」、「トーン・スタディーズ」(共にレコード芸術誌特選盤)、カルテットCD「マウンテン・ロード」(バンドジャーナル誌特選盤)などがある。国立音楽大学理事・特任教授、相愛大学客員教授。主宰する「雲井雅人サックス四重奏団」は結成30周年を迎えた。



中西 勝之(Katsuyuki Nakanishi)バリトン

東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院オペラ科修了。大学院在学中にイタリア・ミラノ、オーストリア・ウィーンに留学。第27回イタリア・モンテプルチアーノ国際芸術祭にロッシーニ作曲「チェネレントラ」ドン・マニフィコ役、ルチアーノ・シャイー作曲「許婚」チャブコフ役、メノッティ作曲「電話」ベン役として出演。国際ベルヴェデーレ・オペラ・オペレッタ・コンクール日本代表にも選出され、日本クラウンよりCD「カタリ・カタリ」をリリース。2007年度よりミュージカル俳優としても活躍。「ジキル&ハイド」、「トゥーランドット」、「タイタニック」、「レ・ミゼラブル」への出演を経て、2018年には劇団四季「オペラ座の怪人」、「ノートルダムの鐘」へも出演。2022年より城田優や山本耕史、井上芳雄主演のミュージカルにも出演。直近では台湾で開催された「デスノートThe Musicalシンフォニーコンサート」へ出演し、国内外で幅広く活躍している。



吉村美華子(Mikako Yoshimura)ピアノ

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学ピアノ科を卒業。東京シティフィル、サラエボフィル、ニシュ交響楽団(セルビア)等多くのオーケストラと競演。被爆ピアノを用いた活動には深い情熱を注ぎ、戦後70年に奏でる被爆ピアノコンサート(長野県岡谷市カノラホール・信越放送で放送)、白寿ホールでの平和演奏会、戦後80年に際し、サンサーンスピアノ協奏曲5番を演奏(杉並公会堂)等、平和への思いを届けた。
英国のソプラノ歌手シャーロット・ドゥ・ロスチャイルド氏の信頼を得て、度々日本各地で共演。その縁でロスチャイルド家に献呈されたショパンマズルカOP.67-1を献呈当時の版で演奏する機会を持つ。結成20年を迎えたバルカン室内管弦楽団は、指揮者である夫の柳澤寿男と共に立ち上げ、国内外にわたって音楽による平和と友好のメッセージを広く発信してきた。音楽の平和と友好の架け橋を築くこと、そして共栄を目的とするこの楽団は、文化と心を結ぶ象徴的な活動として国内外から高い注目を集めている。クラシックと併せてポップス分野でも幅広く活動。オーケストラの鍵盤奏者としてタケカワユキヒデ、大黒摩季、玉置浩二、石井竜也、岩崎宏美等、アーティストとの共演を通じ、音楽表現の新たな可能性を追求している。



協力:

オリジナル・ジュエリー専門店

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