横浜を愛した昭和の文豪「大佛次郎 天狗の間 今昔散歩」

横浜を愛した昭和の文豪大佛次郎は、横浜を舞台にした時代小説「霧笛」や「鞍馬天狗」などの作品で知られている。
彼は生まれ育った横浜をこよなく愛していた。そんな彼が巡り合った最適の仕事場が、ここホテルニューグランドの318号室。
雑事に煩わされることなく、執筆に没頭できたという。 彼はこの部屋とホテルニューグランドのバーを愛し、10年間にわたって逗留した。
夕方に仕事を終えると、1階のバーでカウンターの止まり木に足を掛けて、バーテンダーとよく語らった。
好んで注文していたものは、ピコン・ソーダとキャロットグラッセだそうだ。
その足で、山下公園の潮風の香りを嗅ぎ、汽笛の低く重く流れる音を聞きに出かけ、ホテル近くの中華街を散歩するという毎日を送っていた。

現在、この318号室は「鞍馬天狗」にちなんで「天狗の間」と呼ばれている。
ロマンあふれる昭和初期の香りを今も色濃く漂わせている本館ロビーや、この天狗の間のソファに腰掛け山下公園や港を眺めれば、
当時の大佛次郎の気分を味わえるだろう。

 

プラン内容

期間
通年(除外日:GW期間、お盆期間、シルバーウイーク期間、クリスマス期間、年末年始)

客室
天狗の間(本館318号室 ダブルルーム)

料金
1泊朝食付き/2名1室 お1人様(税金・サービス料込)

平日
 ¥15,000  土・休前日 ¥19,800

 

 

 

プラン特典

●大佛次郎記念館入場券 お1人様1枚
<営業時間> 4月~9月 10:00~17:30(最終入館17:00)
10月~3月 10:00~17:00(最終入館16:30)
※月曜休館(祝休日の場合は開館、翌平日休館)

●大佛次郎記念館オリジナル一筆箋・クリップ 1部屋につき1セット
●シーガーディアンⅡにて大佛次郎が愛した「ピコンソーダ」、「キャロットグラッセ・グジョネットソール特別プレート」を特別価格でお召し上がりいただける優待券
ピコンソーダ
アメールピコンというオレンジの香りとハーブのほろ苦く爽やかな飲み口のリキュールを炭酸で割った飲み物。
キャロットグラッセ
人参をバター、砂糖、少量の塩を加えた水で水分が無くなるまで煮て、表面につやを出した料理。
当ホテルのシェフがトマトを加え、砂糖の代わりに蜂蜜で煮るなどして、食べやすくアレンジしました。
グジョネットソール
舌平目を細切りにして、カラっと揚げた料理。

バー シーガーディアンⅡ <営業時間> 17:00~23:00(L.O. 22:30)

●ホテルニューグランド館内ツアーマップ お1人様1枚
●ご希望のお客様には、横浜市歴史的建造物認定の本館見学を係が同行してご案内
【ご案内時間】15:00~(所要時間約30分)

       

      

 

ご予約・お問い合わせは TEL.045-681-1841(代) 宿泊予約課まで

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